このページでは、最新の中古ドメインに関する情報をギュッと濃縮してお伝えしようと思います。

このサイトでは初投稿となります、片山と申します。ちなみに、私は今、中古ドメインを主体としたアフィリエイトで月8桁の報酬を上げている現役のSEOアフィリエイターでもあります。私の知っている・実践している情報をすべてこのページに記載したいと思いますので、中古ドメインに関してどこにも負けない情報をお伝えできるかと思います。(不定期で更新しますので、たまにご覧ください)

2017.04.05更新

中古ドメインとは?

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知ってる人もいるかと思いますが、まず、そもそも中古ドメインとは?というところからお話しさせていただきたいと思います。こういったところに実は重要なポイントもあったりしますので読み飛ばさないでくださいね(笑)

まず、中古ドメインについてですが、ドメインとは、サイトを公開するときに必要で、ほとんどの場合、1年更新で費用がかかります。google.comやyahoo.comなんかもドメインの1つです。
こういったもともと別のサイトで使われてたドメインが、WEBを公開する必要がなくなると、更新しなくなる(更新費用を払わなる)ので、ドメインが更新期限切れとなり、だれでも(早い者勝ちで)使うことができるようになります。そうやって別の人が運営してたドメインを第3者が取得したものを中古ドメインと言います。

わかりやすい例を挙げると、
映画とかいい中古ドメインが多いです。映画は、プロモーションするときにその映画に沿ったドメインを取得します。で、映画が公開になりしばらくするとプロモーションを公開する必要がなくなりますので、ドメインが必要なくなります。なので、更新せずに期限切れになるドメインが結構あります。映画の期限切れ中古ドメインも結構おいしい時期もありました(笑)

中古ドメインは無料でも探せる!

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結論から言うと、中古ドメインは、中古ドメインを販売しているところから購入しなくてもそこそこのものを無料(ドメイン取得料は必要です)で購入できます。

 

ただ、ドメインの精査には、時間がかかりますので、キャッシュはないけど時間はあると言う人にだけオススメします。

アフィリエイト(ビジネス)では、時間はお金より大切です。アフィリエイトである程度の報酬が上がってるなら自分で探すのはやめたほうがいいです。報酬がある人は、外注スタッフに調査させるか、中古ドメイン業者から購入することをオススメします。

 

さて、無料で、中古ドメインを探す方法ですが、以下で詳しくご説明していますが、簡単に説明すると、
エキスパイヤードドメイン
このサイトで期限切れ(取得できる中古ドメイン)のリストを入手し、そのリストの中で過去にちゃんと運営してて現在の評価が高い中古ドメインを取得する。

これだけです。

 

もちろん、インデックスされない中古ドメインや、評価がほとんどない中古ドメイン、スパム判定されてる中古ドメインなど使えないドメインも結構ありますが、それでも費用は、ドメインの取得価格だけですので、格安で中古ドメインを手に入れられます。
ドメインの安い時期にまとめて購入すれば、infoやbizなどは、199円とかで取得できるときも。orgも安いときがありますね。

 

私もアフィリエイトをはじめたばかりのころは、予算がかけられないので、早起きしてドロップされたばかりのorgの中古ドメインを大量に取得していました。

 

キャッシュがあまりない場合は、無料で中古ドメインを取得する方法もありますので、最初にアフィリエイトで中古ドメインを導入したい場合は、自分で探すことをオススメします。

 

そのほうが、のちのち中古ドメイン業者から購入するようになったときでも、いいドメイン、悪いドメインの目利きができるようになりますのであとあとのことを考えてもいいかと思います。

中古ドメインのSEO効果

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中古ドメインがどんなものかお判りになったかと思います。では、中古ドメインがどんな効果があるか?をご説明いたします。

今のSEOでは、効果がすくなくなったとは言われていますが、リンクをもらうこと(バックリンク)は、SEO的にかなり重要です。ですが、新規で作ってアクセスもないサイトにはリンクが貼られることがかなり難しい(というより無理)です。ではもともと、運営されていたドメインはどうでしょうか?普通に運営されていたわけですから、リンクも張られています。

中古ドメインは、すでにリンクが張られていますので、新規ドメインに比べて評価されやすいということです。(ただ今は、張られているリンクの質次第ではよくない場合もあります)

 

また、それほど大きな要素ではありませんが、中古ドメインは運用歴がありますので、それもgoogleに評価される要素でもあります。

 

ただ、
googleは、ドメインの所有者が変わると評価をリセットする

と公式アナウンスをしています。たしかに、一旦リセットされるような感じがありますが、もともと中古ドメインに貼られていたリンクが再評価されるのだと思いますが、中古ドメインには、コンテンツを入れるだけで表示表示のできるドメインがありますので、中古ドメインのSEO効果はまだまだあります。

 

中古ドメインツール

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中古ドメインのツールのお話。中古ドメインのツール(もしくは利用してるサービス)ですが、私が利用してる自社・他社のソフト・サービスのお話をいたします。

中古ドメインのツールは大きく分けて、

・中古ドメインを探すためのツール
・中古ドメインの素性、バックリンクを調べるためのツール
・中古ドメインを使うため(サイトをアップする?)のツール

 

と3種類に分かれると思います。それではそれぞれご説明いたします。

 

中古ドメインを探すためのツール

中古ドメインは、毎日数十万件のドメインがドロップ(期限切れ)されます。ですので、探すのはそれほど苦労しません(笑)
有名どころでは
ネームジェット
エキスパイヤードドメイン

あたりが有名です。両方とも海外の会社なので、日本語には対応していませんが見ればわかると思います(笑)
ちなみに、私は、エキスパイヤードドメインをメインに使っています。
ただ、この期限切れのドメインが毎日多く見つかりすぎてそれをチェックするのが大変なんです。すべてをチェックするのは予算的に難しいです。

このほか、私が以前に中古ドメインを探すのに使っていたソフトですが、

ウェブサイトエキスプローラー

あたりも最初使うには面白いかもしれません。このソフトは、フリーソフトなんですが、リンク切れを調べる機能があり、その機能を使ってリンク切れでドメインが存在していないのを探すことで使えそうな中古ドメインを探す。そんなイメージです。私が昔やってた方法は、このソフトを使って日本、アメリカなどのヤフーカテゴリや権威のあるサイト(ページランクの高いサイト)の大きなリンク集などのリンク切れをチェックして中古ドメインを探していました。

今でも十分使えると思いますが、たくさんの数を探すのは難しいので数をたくさんとりたい人はそのあたりの工夫も必要です。

後は、

ラビエル

と言う、すでに販売が終了していますが、有料の中古ドメインの検索ツールです。これもウエブサイトエキスプローラーに似たようなソフトですが、中古ドメインを探すことに特化していますので、出臆できる中古ドメインをたくさん見つけることが出来ます。また、中古の無料サーバのドメインも見つかりますのでたまにお宝のドメインが見つかることも!

探すのは、ほとんどの人がこのあたりだと思います。私の場合は、自作のソフトをつかって探していたりします。
どれを使うにしても一長一短がありますので、それぞれの利点を把握して使い分けるのがいいかと思います。

中古ドメインの素性、バックリンクを調べるためのツール

取得できそうな中古ドメインが見つかったら今度はそのドメインがどんな使われ方をしているかを調べる必要があります。でないと、いきなり『うちの商標を使うな!著作権で訴えるぞ!』といきなりメールが届くことも。(実際なんどもあります(笑)

私の場合は、まず、どんなバックリンクが貼られているかをチェックします。バックリンクがあまりにも多い場合は、コメントスパムをしていたことがあったり、SEO対策サービスを使っていてすでにペナルティを受けていたりする場合がありますので、バックリンクが自然な点をしっかりチェックします。
バックリンクを調べるには、有料・無料のサービスがありますが
AHREFS
SEOMOZ
Majestic 

有名どころではこのあたりのサービスがありますが、無料では見られるデータが少ししかありませんので、本格的に中古ドメインを使って行くなら最低のプランでも1つは契約したほうがいいかもしれません。
私は、バックリンクの情報に関しては、AHREFSのデータが一番信憑性が高いのでAHREFSをメインに使っています。
このあたりのサービスを使うとドメインのランク(それぞれのサービスの独自データ)などもあって、中古ドメインの良し悪しの判断に参考になります。

細かな調べ方はまた別の機会に御紹介いたしますが、このあたりのサービスをつかって、自然なリンクの入ったちゃんと運営していた中古ドメインを探しています。
ちなみに、私は、自社ですべて中古ドメインを探して取得していますので、私のレベルで、このあたりのサービスに月間で20万円近く使ってます。(取得する数次第では、信頼の置ける業者で購入するほうが安いかもしれません)

あと、どんなサイトが運営されていたかは、
インターネットアーカイブ
で調べることが出来ます。

ここで調べておかないと、中古ドメインに限らず、新規でドメインを取得したつもりが中古ドメインだったってこともたまにあります(笑
アダルトサイトなんかは一発でわかりますので、取得まえにはチェックしておいたほうがいいかも?(私はそれほど気にせずに取得します)

中古ドメインを使うため(サイトをアップする?)のツール

中古ドメインは、どれだけ精査してもやはり当たりはずれがあります。そうじゃないという人もいますが、私のSEOレベルでは、そう思います。
私の持論でもあるんですが、中古ドメインを使ったSEOではそこまで突き詰めなくても稼げます(笑)そういうのは、趣味でSEOをやってる人に任せて、ある程度パフォーマンスのいいドメインを大量に取得していいものを使う。そんなスタンスでSEO対策をやったほうが最終的に売上が安定します。順位を上げたいのではなくて売上を上げたい人は私とおなじスタンスで中古ドメインを使うべきだと思います(笑)

まあ、横道にそれましたが、中古ドメインを取得した後、結構作業があるのをご存知でしょうか?
  1. レジストラの設定(お名前とかでその中古ドメインを使うサーバを登録する)
  2. サーバーの設定(レンタルサーバ・Xサーバなどで使うドメインを設定)
  3. ドメインに入れるコンテンツを用意
  4. WEBサイトの形にするために、CMS(ワードプレスとか)を設定するか、HTML作成ソフトを使うためのFTP設定
  5. コンテンツを入れてアップロード
ざっくりこれだけの作業があるんです、さらに設置するサーバの数が多ければ多いほど時間も増えていきます。

私の場合だと、IP分散サーバが70あり、ほかの無料サーバもあわせると100以上のサーバが(驚)

ドメインを100個取得して、上の作業を手動でやるとしたら、コンテンツを用意した状態でも2,3日は必要になってくると思います。

私の場合は、この部分は、ほとんど自社専用のソフトをつかって行っていますので、100サーバに設定からアップするところまで、2時間というところです。
今後、ご要望があればそういったソフトも販売していきたいなと思っています。

あ、この中の5.コンテンツを入れてアップロード


この部分は先日こちらで販売させていただきましたが、通常、サイトを作成し初期の状態でアップするまでに、シリウスを例にすると、どんだけがんばっても5分程度は必要です。FTPを入れるのが結構面倒なんですよね。あとは、テンプレを選択する必要もあるし(しかもソースがおなじすぎ)なので、シリウスはバックリンクサイトや初期サイトには向いてないと思ってます。
で、ほかでそういったソフトがないかと探したんですがみあたらなかったので、じゃあ作ってみるかと。言うことで作成したツールになります。
サイト作成の世界がかわりますよ。(と言うか外注さんが何人か不要になりました)

 

中古ドメインツールまとめ

中古ドメインのツールはいろいろありますが、自分のスタンスにあったものを使うべきだと思います。このサイトで見たからすぐ必要ってわけではなくて、今ほんとに必要か?と言うことを考えて購入・利用するようにしましょう。
月に数十万~100万ほどドメインに投資できるという人はベつにして、変にツールを使って自分で探すより、ちゃんとした中古ドメイン業者から購入するほうがトータルのコストは安いかもしれません。

 

中古ドメインの探し方

Stock_76031411 先ほどの中古ドメインのツールの中でも触れていますが、中古ドメインの探し方をもう少し詳しくご説明したいと思います。ちなみに、私にとっての現状最適な方法ですのですべての人に最適というわけではありませんので、それを踏まえてお読みください。

私は、いろんなパターンで中古ドメインを探していますが、その中でも一番多く取得している方法をご紹介いたします。

①期限が切れたばかりのドメインを狙う

まず、毎日、期限切れの膨大なドメインリストが手に入るエキスパイヤードドメインを利用します。このサイトで無料IDを取得(捨てアドで取れます)すると、
24時間以内に期限が切れたcomのドメインで現在取得可能なドメイン
と言った感じでサイト上で並び変えることができますので、ここで期限切れのドメインのリストをまずは取得します。毎日1万~3万件ほどのリストをここで取得しています。

②リストの精査

毎日取得したリストをAHREFSを使いバックリンクの状況を調べます。バックリンクの状況は目で見て確認しないと判断できないことが多いので(実際にどんなサイトかは目視が一番(笑)、結構な部分を目視チェックしています。

ここでのポイントは、前述していますが、ちゃんと運営してたドメインかどうか。

少しヒントを上げると、日本語で使われていたドメインってどんなのか?を考えるとわかりやすいかと思います。企業やお店のドメインはどうか?キャンペーンのドメインや映画のドメインはどんなリンクがついてる?そのあたりを考えるとどんなドメインがちゃんと運営されてたかがわかるかと思います。

ドメインの文字列

まず、ドメイン名におかしな文字が入ってないこと。シャネル、グッチ、アダルトとかこういった文字列が入っていると結構な確率でスパムしてるドメインに当たりますので、まずはこんなドメインを排除します。

 

バックリンクの数

そして、次に見る部分は、バックリンクの数。特に、バックリンクの数が多くてnofollowが多い場合は、コメントスパムの可能性が高いです。コメントスパムをすると、nofollowのリンクが多くなります。

 

バックリンクの文字列

あとは、バックリンクのアンカーの文字列。ここでも、シャネル、グッチ、アダルトなどの文字列が多くあったらスパムの可能性が高いです。また、同じ文字列ばっかり並んでるというのも不自然。SEOを狙ってスパムをしてた可能性が上がります。
細かなところはもう少しありますが、こうやってスパムしていない、恣意的にSEO対策を行っていないドメインを残していきます。

で、残ったドメインの中でいいバックリンク(ページランクが高いドメインからのリンク)が入っているドメインを取得します。
※現在ページランクは廃止されていますが、googleの内部では存在してると思う。

 

中古ドメインの使い方

2016/06/20 追記

では、中古ドメインのテーマの中でももっとも重要?な、中古ドメインの使い方をご紹介します。

まず、中古ドメインとは?でお話ししていますが、中古ドメインは、以前にだれかが使っていて、リンクが貼られています。なので、コンテンツを入れるだけで稼げることも稀ですがあります。

 

稼げなくても、
○○ 口コミ
○○ 効果
みたいな、複合ワード狙いで作ればコンテンツを入れて2ページ目、すでにアクセスが少しくるくらいの位置に行くこともあります。

 

ただ、中古ドメインは、どれだけ精査しても当たり外れが結構あります。(確実にわかるという人がいたら連絡ください。焼肉おごりますw)なので、まずは、ドメインの精査を行います。
私がやってる方法ですので他の人とかなり違うかもしれませんが、参考に!

 

まず、コンテンツは外注記事を使うと間に合わない&もったいないので、Cワードなんかの組み換え記事を使います。そして、タイトルは、狙っている複合キーワードを含んだ適当なタイトル。
脱毛サロン 口コミ
を狙う場合だと、
脱毛サロン 口コミに関連するおすすめ本5選~売れているのはわけがある
みたいなユニークである程度長さのあるタイトルをつけます。(なぜかは後述します)
それ以外、Hタグやメタタグは、狙っているキーワードで最適化します。

 

そうすると、
脱毛サロン 口コミ
で200位とか、順位のつく中古ドメインが現れます。もちろん、このあたりは、狙ってるキーワードの強さと中古ドメインの強さが密接に関連しますので、あまりに強いキーワードだと精査になりません。

 

さらに、タイトルで順位がつくかどうか(これは目安にしかなりませんが)ユニークで長いタイトルなので、100位とかだとあんまりよくないドメインかもしれないという推測ができるわけです。

 

こうやって、使えそうなドメイン、微妙なドメインを精査していきます。

 

これで、精査してよかったドメインは、ターゲットサイト(もしくは、収益の上がるバックリンクサイト)に作り替えて、リンクを送っていく感じになります。順位のつかなかった中古ドメインも絶対悪いというわけではない場合が多い(と思う)ので、バックリンクとして活躍してもらいます。

 

ただ、タイトルであまりに順位がつかない、もしくは順位が下すぎるというような場合は、3階層目に使ったり、使わなかったりしています。

 

ほんと、中古ドメインは使ってみないとわからない(というかそこで時間をかけるより実際に記事をいれて精査したほうが早い)ので、こういう手法をとっています。

 

あと、こういうやり方をやると、中古ドメインの設置とFTPアップロードでかなりの時間を必要としますので、ある程度収益化ができたら、自動化&ツール化していくことをお勧めします。

 

廃止されたページランク

AdobeStock_32979154 3,4年前のSEOの重要な指標にページランクというものがあったのは、まだご存知の人も多いかと思います。当時は、googleツールバーで、URLのページランクと言うものが10段階評価でわかったんです。このページランクは、ページの重要度、どれだけリンクが集まったページかを判断する指標で、10が一番高く、google.comのTOPページなんかが10でした。

 

このページランクですが、新規のドメインは、0(もしくはなし)で、リンクを少し送ると1、アフィリエイトサイトなどで、これでもか!と送ったサイトで4になればいいほう。という感じだったんですが、ページランクが4くらいになるとかなり強いキーワードでも上位に表示されたりもしていました。で、その指標は、はやければ3か月、長くても半年くらいで更新されていて、新規で作ったサイトが上位になったという場合、結構な確率で3か4くらいのページランクになってたのを思い出します。

 

そこで、サイトを上位にあげるためには、ページランクを上げる必要があり、ページランクを上げるためには、ページランクの高い中古ドメインを購入してそこからリンクを送る。と言う手法が全盛になったんです。
しかし、その手法も終わりになります。まず、最初にページランクの更新が停止しました。今から3年ほど前なので、2013年ごろだったと思います。でも、過去のページランクは、見ることはできたんです。
そして、今年2016年(去年だっけな。。)に過去のデータも見れなくなってしまいました。
表面的にページランク自体は廃止されてしまいましたが、内部的にはなくなっていなくて、今も、リンクを送るというのはページランクを上げる(なので、上位表示できる)というのと同じ意味を持ってると思っています(数年前からいろんなところでお話ししていますが)

 

ページランクの高いドメインの見分け方

さて、SEOの外部対策では、今は非公開になったページランクを上げるのが重要なのですが、ページランクを上げるには、ページランクの高いページやページランクの高い中古ドメインからリンクを送る必要があります。そのためには、ページランクの高いドメインを見極める必要があります。

あまり細かなところを書くと困る人がいそうなので、ざっくりご紹介いたします。

内部的にページランクの高いドメインを見分けるには、
AHREFS
SEOMOZ
Majestic 

このあたりのSEOサービスを利用する必要があります。
前述しましたが、AHREFSは、バックリンクの情報量、正確性、更新頻度が優れています。
私は、AHREFSだけで十分なので、Majesticは使いませんが、Majesticは、トラストランクといって独自の指標があります。この指標は、AHREFSのAHREFSランクよりも信憑性が高いです。

といった具合に、SEOの情報提供サービス各社で独自のページランクに変わる指標(google内部のページランクに相当するかもしれない指標)を公開していますので、それを使うのがおすすめです。

私の場合は、100%信用ではないですが、
AHREFSランクの高いもの=ページランクの高いものの確率が高い(わかりにくい言い回しですw)

としています。もちろん、データの中には、ノイズのありますのでそれを取り除いて、スパムしてたドメインを取り除いて・・・・あとは実際に使ってみて・・・という感じで内部的にページランクの高いものをとるようにしています。

 

中古ドメインを使ったターゲットサイトの内部的なページランクの上げ方の一例

AdobeStock_31002182 中古ドメインの使い方でもありますが、内部的なページランクを上げることでSEOの効果が高まるというお話をしましたが、では、実際にどうやってリンクを送ればいいか?ペナルティにかかりにくいか?内部的にページランクを上げることができるかをお話ししたいと思います。

まず、内部的にページランクの高いドメインの精査、推測についてはお話ししました。その中古ドメインを使って、SEO対策したいターゲットサイトのページランクを上げるには、小さな山をいくつも作る。と言うのが一番わかりやすいかと思います。(あくまでも一例です。やりかたはいろいろあります)

例えば、(キーワードもドメインの数も適当です)
脱毛サロン
で対策したいターゲットサイトAがあるとします。

で、そのしっかり精査した中古ドメインを30個ほど用意するとします。
そのドメインで、良さそうなのを5つほど準ターゲットサイトとします。

準ターゲットサイトは、『脱毛サロン 口コミ』『脱毛サロン 効果』『脱毛サロン 値段』とか、ターゲットサイトの関連サイトにします。そして、5つの準ターゲットサイトサイトに向けて、残りの25個のドメインからリンクを送ります。

すると、5つの中古ドメインからバックリンクの張られた5つの準ターゲットサイトができます。

そうすると、この5つの準ターゲットサイトは、30個のドメインの中では、内部的にページランクが高くなります。(これはリンクを送ってるので間違いないです)

で、ターゲットサイトAに5つの準ターゲットサイトからリンクを送る。
そうすることで、ターゲットサイトAには良質な内部的にページランクの高いサイトからリンクが張られますので、ターゲットサイトAの内部的なページランクが高くなるというわけです。

これを構築する上で、準ターゲットサイトも、順位があがりますので、そこでもマネタイズが可能なので、ロスが少なく、そこそこのキーワードでも勝負できるという利点もあります。

あとは、しっかりしたコンテンツ作りと更新、リンクが貼られるタイミングがうまくいけばそこそこなキーワードでも面白いように順位があがります!

 

いい中古ドメイン屋さんの探し方

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いい中古ドメインの探し方なんですが、私自身中古ドメインを中古ドメイン屋さんから購入したことがほとんどありません。ほんの少しだけ購入したことがありますので、そのときの情報を。

まず、ドメインは、購入して使ってみるまでは、良さそうに見えてもよくない時もあります。なので、まずは購入して使ってみる。。しかありません。
ただ、そのときに、いきなり1件数万のドメインを購入するのでなくて、数千円(ドメイン取得料込で3000円~4000円くらい?)のドメインを購入してみることをお勧めします。

できたら10個くらいは購入してみたほうがいいです。通常、しっかり選定したドメインだと安いドメインだから効果がないということはありませんので、まずはそのドメインにコンテンツを入れてみてインデックスされるかどうかをチェックするといいかと思います(インデックスされない場合は返金してくれるところもあると思います。私は面倒で返金してもらったことないですが)

インデックスされたら前述した中古ドメインの使い方で使ってみて効果があるかどうか?どれくらいの効果がでたか?を言うのをいくつか存在してる中古ドメイン販売業者で試してみるのがいいかと思います。

 

自分の中古ドメインの使い方によっても変わってきたりするのかな?とも思います。

私の場合は、大量にドメインを取得するので、高くなる中古ドメイン販売業者から購入するとコスト的にデメリットが多いので、自社で探して取得するようにしています。月に4,50万以上の中古ドメインを購入しているなら自前で探すほうを優先したほうがメリットがあるかと思います

 

レジストラの分散は必要?

レジストラとは、ドメインの取得代行業者のことで、国内では、
お名前.com
ムームードメイン
Xドメイン
FC2ドメイン
スタードメイン
バリュードメイン
なんかが有名です。

昔の話ですが、3年ほど前ですが、リンクを送ったら飛ぶという時代がありました。そのときに、バックリンクに使う中古ドメインの所有者とターゲットサイトのドメインの所有者のレジストラが同じ場合、関連性があるということでペナルティになる可能性があるのでは?よく言われてたことがあります。ですが、国内では、お名前.comが結構なシェアを持ってて、ネームサーバの所有者の代理公開を行っている点から、とりあえずは大丈夫。現在は、それほど気にしなくても大丈夫だという認識になっています

しかし、所有者が個人名で同じ場合は、今後、もしかしたらgoogleのアルゴリズムに組み入れられてペナルティにかかるという可能性があるかもしれませんので、少し注意したほうがいいかも?
それと同じで、代理公開のできないレジストラは、避けたほうがいいかもしれません。(お名前.comのorgドメインとか・・・)

 

中古ドメイン用語説明

中古ドメインに関連する用語についてご説明いたします。

中古ドメインラビエル

中古ドメインラビエルは、以前にあった中古ドメインの探索ツールで、キーワードを設定しておくと、そのキーワードでbingを利用して検索し、検索結果(とそのページからリンクされてるページなども)から、取得可能な中古ドメインを検索するツールです。結構優秀で使えるソフトではあると思います。取得可能な無料サーバーの中古ドメインなんかもピックアップできました。
ただ、残念ながら、現在は販売終了となり、公式サイトのドメインも失効している状態ですので再販の可能性は薄いと思います。
弊社でも同じようなソフトを作ろうと思った時期もあったのですが、なかなかいいドメインが見つからないこともあり、開発途中で断念した記憶があります。

期限切れドメイン

ドメインは、最短1年単位で更新費用がかかります。この更新費用を払わないとドメインが失効して使えなくなります。ドメインの種類にもよりますが、失効して45日ほどで、だれでも取得できるようになります。
だれでも取得できるようになったドメインのことを期限切れドメイン(中古ドメイン)を呼びます。

レジストラ

わかりやすく言うと、ドメインを管理してくれるところです。(結構ややこしいので簡単にw)
ドメインを取得し、ネームサーバーの設定をするまでを行ってくれるところです。レジストラが一般的でないときは、もっと面倒でした。

国内では、お名前.com、バリュードメイン、Xドメイン、スタードメイン、ムームードメインなどいろいろあります(GMOグループが多いです)

また、レジストラによって、新規取得時、更新時の費用が違うことも注意が必要です。今現在は、お名前.comが安いことが多いです。(キャンペーンで安くなってることも多い)

 

中古ドメインのメリット・デメリット

中古ドメインには、いいことばかりでなくデメリットもあります。その両方を把握しておかないとしっかり使いこなすことができません。中古ドメインのメリット、デメリットに関してまとめてみました。(2016/08/29 追記)

中古ドメインのメリット

中古ドメインのメリットは、効果の順に上から

・リンクがすでに貼られている(ドメインが評価されている)(メリット指数:★★★★★)
・新規に比べ上がりやすい中古ドメインがある
・運用履歴がある(メリット指数:★★)
・インデックスが早い(メリット指数:★)

と言ったことが挙げられます。ただ、前述しておりますが、中古ドメインの評価hあ所有者が変わると一旦リセットされると言うこともあります(感じたことはありません)が、評価の高いリンクがすでに張られている場合は、SEO的にかなりのメリットがあると感じます。
めったにありませんが、コンテンツを入れるだけで月間100万を超える報酬を数カ月であげられるようになったことも何度もあります。

中古ドメインのデメリット

中古ドメインは、いいこともありますが、やはりデメリットもあります。デメリットをしっかり把握することが中古ドメインを使いこなす第一歩になりますので、しっかり覚えてくださいね。

・インデックスされないことがある
・新規に比べ費用がかかる
・探す手間がかかる
・外れることも結構ある
・貼られていたリンクを外されることもある
・新規に比べ上がった後に低品質のペナルティが来やすい
・ドメインの選別の必要がある

というようなデメリットがありますが、それを踏まえても今のところは中古ドメインのメリットが大きいので使う価値はあると思います。(最近はほとんどリンクなしでも上げることができますので、今後価値は少なくなっていくと思いますが・・・)

 

新規ドメイン・中古ドメインどっちを使うのがいい?

これに関しては、判断がむつかしいところではありますが、私の場合は、両方のいいところをとった感じで運用してます。

まず、キーワードが決まった状態で、中古ドメイン+組み換え記事でサイトを立ち上げます。(ペラの1枚ページ。この時点でかなり動きがいい中古ドメインは、ターゲットサイトに昇格させる場合があります。)

そして、新規ドメイン(日本語ドメインが多い)でサイトを立ち上げます。

組み換え記事でインデックスされている&タイトルで順位がついているドメインからターゲットサイトへリンクを送る。

そんな感じで使っています。

 

もちろん、これだけではなくて、中古ドメインにWPを入れて絶えず更新してるバックリンクもありますし、MTを入れているものもあります。やる意味はそれほどありませんができるだけ分散しています。

 

こんな感じでサイトを構築しているんですが、ターゲットサイトは、中古ドメイン、新規ドメインの割合が半々くらいになってる感じです。

 

ただ、あとあとまで順位を維持してるサイトは新規サイトが多いので新規ドメインのサイトを増やすほうが最終的にはいいのでは?と言う感じもします。(中古ドメインを使ったからと言って早く上がるというわけではないような気がします)

中古ドメインリスト無料配布

ちょっと思い付きで私は取得してる中古ドメインのリストを無料配布したいと思います。(不定期開催なので定期的にチェックしてもらったらいいことあるかも?)
月に1回なのか週に1回なのかわかりませんが、不定期で配布するかも?

→ 取得できる中古ドメインリスト

このリストは、現時点ではすべて取得可能な私の取得する基準のドメインです。

この中古ドメインの基準

  • つい最近ドロップされたばかりのドメイン。
  • そこそこのバックリンクが一定数ある
  • 現状、インデックスなしのものもある。インデックスが復活しない場合も。
  • 基本的には、スパムをしていない、そこそこのドメイン。
こまかい基準はもっとありますが割愛させていただきます。弊社のスタッフが目をショボショボしながら目視チェックしたドメインのリストです。

※ドメインの取得・使用で損害などがあっても責任を負えません

中古ドメイン運用時のトラブル

中古ドメインは、運用暦があるのが特徴ですが、もともとの運用が原因でトラブルになることがあります。『商標侵害』『スパムドメイン』『ブラックリスト』『フィッシングをやっていた』などなど。トラブルの紹介や解決方法などをお話したいと思います。

アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました

その中でも、状況はかなり限定されますが、購入したドメインをchromeで確認したときに真っ赤な画面になって『アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました』と表示されることがあります。これ結構やっかいで、ほっておくだけではほとんど解除されません。解除するには、『サーチコンソール』に登録して再審査をしてもらうのが一番なのですが・・・・

 

そこは、やはり、中古ドメイン。
できるだけ登録したくないのが心情です。

 

で、今までは、なくなく放置していたのですが・・・・・

 

つい最近、別の方法をみつけました!この方法のメリットは、
・ほぼ100%の確率で解除できる
・半日程度で解除される
・googleにサービスは使わない
・メールアドレスがあったらOK

と、こんな感じです。ネットにもなかなか情報もなくて、困ってた人。ぜひやってみてください。

アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました

それでは解除方法をご説明いたします。

まず、このサイトにアクセスします
https://www.stopbadware.org

 

WS000021
ここに解除したいドメインを入力して『search』をクリックします。

 

次画面で、メールアドレスとその理由を選択して送信をクリック。

image
Email address :メールアドレス

confirm email:同じメールアドレス

下の2つの選択は適当でもよさそうです。私は両方一番上を選択しました。

I agree (同意)のチェックを入れる
その後、【submit】をクリック(送信です)

これで、まずメールアドレスに申請した控えが届きます。その後、早ければ5時間くらいで解除のメールが届きます。

メールが届いたら、chromeでも解除されています。

 

おためしあれ♪

 

 

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