効果的なサテライトとは?


こんにちはAVENTHA.inc/近藤です。

前回のメールで、

・メインサイト作成更新
・サテライトサイト作成更新
・メインサイトへのリンク
・サテライトサイトへのリンク
・しかも3層目も発リンクは減らさないといけない


なんてことを書いたら


「サテライトは中古ドメインですか?」

的なメールが来てました。


コンテンツも重要な時代になってきているとはいえ、バックリンクが重要なのは変わりませんから、

サテライトサイトについていくつかシェアしておきたいと思います。



ドメイン、サーバー


まずサテライトは中古ドメインで作った方がいいと感じています。

いやまぁ新規でもいいという人もいますが、

新規で作って記事を入れて、リンク張ってと育ててから使う必要があり、結構な時間が掛かります。


それよりも既にリンクの付いている中古ドメインを取ってサテライトにした方がだいぶ時間短縮になりますよね

という話です。


ちなみに中古の無料ブログや無料サーバーも適度に混ぜていいと思います。

(過去誰かが使ってリンクが付いているのを便宜上中古と書いています)


あ、後、うちは基本的にはサーバーは分散しています。

(IP分散)

10個サテライトがあったら10個から8個前後のサーバーに入っています。

こういう観点からも無料はいいですね。

勝手に分散されるので。


ちなみにIP分散も保険的な意味合いでやっていますが、人によっては10個を5つに入れている人もいれば、3つに入れている人もいるみたいです。


ただ、

エックスサーバー1アカウントに全部ぶっこんでる!

というのは最近はあまり聞かないですね。


グーグルに見つかったときに全部持ってかれないようにも稼いでくれば適度に分散したほうがいいように思います。

(まぁどうせもってかれるときはもってかれるますが笑)


あ、後、ドメインも5、6ぐらいのドメイン会社で分けて取得しています。

これもおまじない的な意味合いでしょうか。




サテライトの字数や記事数


次にサテライトサイトの記事数ですが大体10記事から20記事は入れてます。

1記事の字数は400字から1000字程度です。


でまぁ、この辺を書くと毎回、

「ジャンルはあわせますか?」
「あわせたほうがいいですか?」


と聞かれるんですが、今はあわせていることが多いです。


これはあわせないと効果がないということじゃなくって、

あわせてちゃんとしたサイトに見える方が目視で警告は来にくいと感じているからです。


ちゃんとしたサイトってのは普通のサイトのことですね。


例えばりんごダイエットでサテライトサイトを作るなら

りんごダイエットの効果
りんごダイエットの副作用
りんごダイエットは痩せる?

といった同じテーマで10記事ぐらい入っていて、画像、赤字などの文字装飾がされています。


そして、

最近は酵素ダイエットが人気ですよね!こちらのサイトで詳しいこと書いてありましたよ! リンク

といった感じでリンクを張ります。


ぱっと見は普通の情報サイトです。


普通に役立つ情報がが書かれていて、デザインもそれなりで装飾もされている。

そんな普通の情報サイトです。


こういったサイトからリンクを送っています。

今後はこういう普通のサイトの1サテライト1リンクが主流になってくるのかなぁと思ってそうしています。


ちなみにご想像通り、

テーマをあわせて専用のサテライトを準備しだすと、膨大な数のサテライトが必要になります。


1ドメイン1サテライト。

1個1000円のドメインですから、そう考えるとなかなかなコストです。

そこには記事も必要だし、実際、サイトを作る作業だって必要なわけですから、時間的にも結構な手間です。


ということで、

「サテライト使いまわせない?」

と皆、考えるわけですが、妥協案としては

太郎の日記!

みたいなブログを作って、その中の1記事にりんごダイエットの記事をいれ、

その記事の中からメインの酵素ダイエットのサイトにリンクを張る。

そんな方法ぐらいでしょうか。


昔からある王道のやり方ですね。

こうすると1つのサテライトから沢山のサイトにリンクを張れます。


勿論、不自然に発リンクが増えていくと警告が来るので、

1ドメインマックス10。

安全に行くなら3から5ぐらいに抑えておいた方が無難です。


実際、この方法は楽ですが、ペナルティが来た場合モリっと持ってかれるので、ちゃんと塊ごと分けておいたほうがいいですね。

もしくは来たら諦めて乗せかえる。

そこまで稼げればOK的な考えです。



テンプレ、ソースは偏らせないこと


次にテンプレート。

ソースは偏らせないことです。


例えばシリウスなんかは、1つのソースでCSSだけ変えて沢山のデザインが付属していますが、

検索エンジン的には同じソースは同じものとみなされます。


だから見た目のデザインじゃなくソースコードそのものが違うこと。

これが重要です。


簡単なのはWPで海外のテーマを使うことでしょうか。

WPの場合、管理画面からも新規テーマを登録できますから、とにかく1ブログづつテーマを変えればいいと思います。


ちなみに少し宣伝しておくと笑

弊社で配布しているHPEもソースの異なったテンプレを10個ぐらい無料配布予定です。

(現在は4つ5つのソースです)

配布したらお知らせしますので興味があれば使ってみてください。

ソフトそのものが、バージョンアップで相当、使いやすくなってます。

それもあわせて公開予定です。


一説にはWPよりもHTMLの方がサテライトとしての効果は高いという説もあるので、公開したらぜひどうぞ。

(私も個人的にはそう思っています)

勿論、無料です。



サテライトの数は?


これは完全に狙うキーワードによって変わるんですが、

1つのメインサイトに大してサテライトの数は5から10個程度。

これを基本としています。


そして強いキーワードの場合は20から30ぐらい作ったりします。

ただ、まぁ最近はあまり沢山リンクを送ると飛んだり、あがってから目視されて悲しいことになるので、

とりあえず10個程度用意して様子を見ることが多いですね。


リンクの張り方も昔みたいに沢山張らず1週間に1つとか2つとか。

そんな感じです。


実際、リンク数が多かろうが少なかろうが、あがって稼げればいいわけですが、リンクが多いとペナルティを貰う確率が上がります。

だから可能な限り少ないリンクであげたいわけですね。

そのためにはちゃんと効果のあるサテライトを作ることです。



効果的なサテライトとは?


効果的なサテライトは

・発リンクが少ない
・インデックス記事が10以上
・同一テーマ、ジャンルとグーグル認識されている


こんなところでしょうか。


上にも書きましたが発リンク数は重要です。


例えば昔みたいに1つの記事から1リンク。

100記事入っていて100リンクなんてのはペナルティになりやすい傾向があります。

うちのサテライトも、これで手動ペナルティを貰いましたし、有料で使ってたホンゲホンゲサービスでもこれでやられました。


おいおい、リンク出すぎだろ?おかしくない?


とグーグルに怒られるわけです。


次に記事数ですが、インデックスされている記事が最低でも10以上あった方がいいんじゃないかなーと思います。

これは感覚です笑


いやまぁ20でも50でもいいと思うんですが、薄い記事で50記事よりちゃんとした3記事の方がいい時代のため、

そこそこの記事を10記事程度入れています。


これらはテーマをあわせていて運よく上がってきたらアフィリリンクも入れたりします。



まとめ


まとめておけば、サテライト作成のポイントとしては

・中古ドメイン(無料も含む)
・サーバーは適度の分散(最初は気にしなくてもいい)
・1記事400字以上
・記事数は10以上
・サイトのジャンルはあわせた方がいい
・無理ならせめて記事内ぐらいはあわせた方がいい
・最悪無理なら日記でもいい笑
・発リンクは少ない方がいい
・マックス10程度で、理想は1から3
・間違っても100記事100リンクなんてしたらそのうち全部巻き込んで飛ぶ


こんな感じでしょうか。


諸処あると思いますが、今はこんなところは最低限、気をつけて作っています。

どこか参考になれば嬉しいです。


それでは今日はこの辺で。

読んで頂いてありがとうございました。

AVENTHA.inc/近藤



最新中古ドメインのSEO情報はこちらでまとめていますので、もっと詳しく知りたい人はこちらで
中古ドメイン SEO対策


追伸


トラブルがなければ、バージョンアップしたHPEとサテライト用ソース10個を
週末ぐらいに配布予定です。

単純に無料サーバー10個取って、

10サイトのサテライトからメインにリンクを張るだけでも弱いキーワードなら
効果を感じることができると思うので、

興味があればお待ちください。


地味にFTPやメニュー機能がバージョンアップしてエラー率もほぼゼロに
なりました。

Nさんありがとう。

そしてありがとう。