飛んだサイトを復活させるには?


こんにちはAVENTHA.inc/近藤です。

さてさて先日の中古ドメインのプレゼントは意外と好評でした。

勿論、被リンクが多いからいい。

ページランク5からリンクをもらってるからいいなんて単純な話にはならない
わけですが、

当たったときはドメイン代の何百倍も稼ぎますので、投資対効果としては
なかなかいいのではないかなと思います。

喜んで貰えたみたいなのでまたやろうと思います。

※リストは削除しました


ということで今日は


リンクを張り続けることの重要さ


を実例付きで紹介します。



あるサイトの実例


こちらの図はあるキーワードのAサイト、Bサイトの3ヶ月程度の推移です。


見てわかるとおりAサイト、Bサイト共に10~20位前後ぐらいにいたわけですが、
6月12日に飛んで行きます。


その後、Aサイトはほったらかし。

Bサイトにはこつこつリンクを送りました。

1週に1~3リンク程度です。


するとBサイトだけ大体2ヶ月ぐらいで戻ってきました。


Aサイトもリンクを送り続けていたらもどってきたか?

といわれるとそれはわからないわけですが、飛んでいってもちゃんとリンクを
送り続ければ戻って来る可能性はあるというひとつの目安には
なるのではないでしょうか?



メインサイトはどうせ飛んでいく


アフィリエイトは上位表示するゲームではありませんので、1位じゃなくても
稼げますし、1位でも稼げないときは稼げません。

とはいえ、

それなりの金額を稼ぎ続けようと思えばしっかりとリンクの資産を作って
いつ上位のサイトが飛んでも復活できるように整えておいた方が
長く稼げます。

なぜなら


メインサイトはどうせ飛んでいきますんで。


上位に出たので成約率アップを目指して記事を書き換えたら飛んだ。

よさげな中古ドメインが取れたのでリンクを送ったら飛んだ。

順位安定のために記事をがっと入れたら飛んだ。


何が原因で飛んだのか?


ということが100%とコレと断言できない以上、推測で行動するしかないわけで
すが、まぁどっち道、飛ぶと考えていたほうが心休まると思います。


で、問題は飛んだ後どうするのか?

ということですが、そのサイトが稼いでいたのであれば上位に出たら稼げる
キーワードがわかっているはずなので、そのキーワードで新しい
サイトをがっつり準備しつつ、

飛んだサイトにも適度にリンクを送り続けます。

新しいサイトが上に出てもよし。

2、3ヵ月後に元のサイトが戻ってきてもよしということですね。



ただし手動ペナルティには注意


最近グーグルの手動対策がWEBマスターツールでわかるようになりましたが、
手動対策されていたら基本的には戻ってきません。

ですので、

飛ばされて1週間ぐらいたったらウェブマスターツールに登録してみるのも
ひとつの手ですね。

より具体的な対策がわかる可能性があります。


サイトが飛んでもそういうものだと理解して作業を続けることが重要です。


それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

AVENTHA.inc/近藤




追伸


そういやこないだPS3のジョジョを買ったんですが2日で売りました。

んーって感じですよね。

で、仕方なく借りてみたHOMELANDという海外ドラマが久々のヒットです。

まだシーズン2までしか出てませんが連休なので一気見しては
どうでしょうか?