Cワード、ゴーストの違い

こんにちは。

AVENTHA.inc/近藤です。

今日は再販を開始したCワードとゴーストの
違いについて触れたいと思います。

ちなみに私が感じている最近のSEO事情を
交えて書いていくので、

Cワードなんてイラネ(°Д°)!

と思っている人のお役にも立てるかなと
思います。

ざっとでいいので目を通してみてください。

Cワードはこちら

Cワード、ゴースト、どう違うの?

セミナーや懇親会でも

Cワード
ゴーストリライター3

買いましたよ!

と言ってくださる方とお話する機会もだいぶ
増えたのですが、

その時、よく聞かれるのが、

ゴーストとCワードってどう違うんですか?

という話です。

えっ!
違い分かった上で買ったんじゃないの!?

とその場では聞き返していると思うのですが笑

その後、

大体、こんな感じでお答えしています。

Cワード
初期サイト用
ターゲットサイトの記事用

ゴースト
バックリンク用

うちではこんな風に使っていますよ。

といった感じです。

Cワードは初期サイト用

どっかで書いた気もしますがCワードは
初期サイト用。

メインサイトの初期SEOをする時に使います。

あなたも恐らくドメインを取ったら、

とりあえず記事を入れてバックリンクを貼って
上がったら作る。

そんなことをすると思うんですね。

その時に入れる記事としてCワードを弊社では
使っています。

ちなみに既存サイトにCワードの記事を
足すより

新規サイトにCワードの記事を入れるほうが、
断然上がりますので、

「買ったけど全然使えないぜ!」

と思っている人は、

Cワードの記事で新しいサイトを作ってみて
ください。

何度か繰り返していると、初期で順位の付き方
が明らかに違うサイトに出会えるはずです。

新規ドメイン、中古ドメインどちらでもOKです。

ゴーストはバックリンク用

そしてゴーストの記事はバックリンク用です。

基本的にジャンルを合わせてメインサイトへの
リンクを送る時に使っています。

主に

無料ブログ、
中古ドメイン

などからリンクを送っていますがその記事と
して使っているということです。

こんな感じで

Cワード
初期サイト用
ターゲットサイトの記事用

ゴースト
バックリンク用

で使い分けているというイメージですね。

ちなみにCワードの方は会う人会う人

上がりますねー

と言われますし、実際うちでも上がってるんで
あれなんですが、

今は

文章量
共起語の種類の多さ

で上がっている感じがあります。

あ、後、これもよく聞かれるんですが、
Cワードで吐き出す字数の調節はできないん
ですか?

1万字とかすっごいたくさんの量出るんですが。

という質問。

この答えもCワードは入れるキーワードと
その回数で吐き出す文字数が決まるので、

字数の調節はできません。

となります。

尚、SEOチェキとかで上位サイトのキーワード
と回数をとって来てCワードで文章を
作ると

大体、1万字から2万字の間になります。

そしてうちはそのまま吐き出した記事を
使っています。

だから1万字だから多すぎる!

なんてことは全然ないので、気にせずに
使って大丈夫だと思います。

むしろ、

その文章ボリュームが評価されているのでは?

と片山が言ってました。

今はトップページの文章ボリュームは大事です
からね。

その他の理由では

やっぱりグーグルあれだよね。うん。

という話です。

グーグルは下位まで見ていない

Cワードが凄いわけじゃないグーグルが
アホなだけだ。

って言ったのは

かのスティーブジョブンズだったように
記憶していますが、笑

単純にデータセンターの容量不足とコスト
カットのため

クエリが小さい所まで、
検索順位の下位まで見ていない

というのが真実のような気がします。

つまり、

検索回数が少ない
市場規模が小さい
政治的思惑がない

こういうところは元々、見ていないのでは?

ということです。

その証拠に競合が強いジャンル以外で
Cワードでミドルを狙うとさくっと30位ぐらい
まで上がります。

一方、

それなりに競合が強いワードで
Cワードで作った場合、200位ぐらいをウロウロ
します。

「それは競合が強いからでしょ?」

と言ってしまえばそれまでなんですが、
であれば、とりあえず2語、3語を狙えばいい話
です。

(後述しています)

ちなみにCワードがない頃、

初期サイトは外注の薄い記事でずっと作って
きましたが、

今はCワードで全然、上がっているので、
外注の薄い記事を頼むのをやめました。

メインサイト初期記事は全部Cワード。
バックリンク用記事は全部ゴースト。

Cワードのサイトが上がったらテキストエリア
のタグで小さくして、

(テキストエリアは検索したら出てくるので
興味があれば調べてみてください)

その上に外注の割としっかりしたコンテンツを
入れる。

後は、

中古ドメインからゴーストの記事で
バックリンクを貼る。

今はこんな感じです。

最初は2語3語のワードを狙う

尚、SEOを長くやっている人なら割と当たり前
の話ですが、

例えば、Cワードを使って

酵素ドリンクのジャンルに入るなら

いきなり

酵素ドリンク
酵素ダイエット
お嬢様酵素

などでサイトを作らずに

酵素ドリンク おすすめ
酵素ダイエット ランキング
お嬢様酵素 楽天 通販

といった感じで2語、3語でSEOをかけるのが
王道です。

Cワードの記事も、

それに沿ったものを作ればいいですし、
アンカーもどんぴしゃアンカーを中心にリンク
を貼ればいいと思います。

そうやって3語でまず1位を狙い、
その後、2語で1位を狙う

そして1語で1位を狙いに行く。

これは片山が昔からやっていた方法ですが、
今では割りとよく聞くので王道になりつつ
あるのかなと思います。

個別記事ではアクセスも狙う

尚、うちでは個別記事にCワードで、
アクセスが集まりそうなワードを入れています。

今はこうやってドメイン全体にアクセスを
集めることでドメインのパワーがついてリンク
の効きがよくなる傾向を感じます。

だから

どうやったらアクセスを集められるのか?

を考えると結構色々なことが出来ることに気が
つくと思います。

ただ、あまりサイトコンテンツに関係ない
ワードでアクセスを集めてしまうと、

今度、リタゲで刈り取る時に困るので、
この辺りはトレードオフです。

とは言え、

まず2語、3語で上げていくこと。

アクセスを集めてドメインの評価を上げること。

上がったらCワードの記事を小さくして
ちゃんとしたコンテンツを入れること。

この方法は楽だし、コストがかからないので、
オススメです。

まとめ

まとめておけば、Cワードとゴーストは

Cワード
初期サイト用
ターゲットサイトの記事用

ゴースト
バックリンク用

といった位置づけになりますという話でした。

そして、

Cワードは初期サイト作成の方がいい。

繰り返すことで初期のいい順位が付くドメイン
が見つかる可能性上がる。

(新規ドメイン、中古ドメイン限らず)

既存サイトにCワードの記事を入れてもあまり
効果は感じられないと思う。

こんな話でした。

一方、ゴーストはバックリンクサイトに
ジャンルを合わせて適当に貼れてリンクを出せ
ばいい笑

といったところでしょうか。

以上、

Cワード、ゴーストの違いや使い方になります。

最近のSEOについても触れてきたので、どこか
参考になれば幸いです。

Cワードはこちら

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

近藤

追伸

今回もCワードのセールスメインに笑

SEOのことについて触れましたが、

私は

弊社のソフトは買って欲しいと思っていますが、
すべての人に買って欲しいとは思っていません。

必要性を感じる人だけ手にしていただければと
思います。

だから、

自分には必要ない、合わないという場合は
ほんと買わないでいいので見送ってくださいね。

尚、

どうしたらいいかわからない、
聞きたいことがある

という場合はメールで質問をくだされば数日中
にお返事を返します。

あんま失礼なメールは無視しますが。