初期サイトがあがる話

こんにちは近藤です。

7月頃に

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実は最近、初期サイトをある特殊な作り方を
してるんですが、

そうすると初期登場時上がるケースが多いです。

順位画像
http://aff01.com/20150722syoki.png

今回は作って2日でいきなり40位です。

(まぁまぁビッグワードです)

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と書いてたんですが、

あれから色々調べているとどうやら、この作り
方で初期で10記事ぐらい入れた場合。

あがる時は個別記事を含めて全部があがります。

(初期登場時です)

こんな感じです。

http://aff01.com/20150822grc001.png

全部、メインワードの関連ワードですが順位は
大体20位から30位前後になっています。

ちなみに

狙ってるワードは1位で1日300ユニークぐらい
来ますので、個別でも相当なアクセスが
拾えます。

それら全部で1位。

そうなったらこのサイトは月300、400万ぐらい
は稼げると思います。

何をすればそうなる?

ちなみにやったことといえば、初期のサイトを

中古ドメイン
トップ1万字
個別10記事 各1万字

で作っただけです。

1万字って多すぎ!

と思ったかもしれませんが、ソフト
(ゴーストじゃない)
で吐き出した記事ですので作成時間は

ものの3分ってところです。

そう。

こんなソフトで吐き出した記事であがるん
ですね。

普通に。

バックリンクも元々付いているやつ以外は
1件も貼ってません。

完全にドメインと記事だけで上がっています。

ちなみに7月の時にも言いましたが、この作り
方で大切なのは、

字数じゃなく共起語です。

それも上位サイトが使っている共起語を含む
ことが何より重要になります。

上位サイトの共起語を含むこと

例えば、あなたが

脱毛エステ ランキング

のサイトを作っていたとして、上位のサイト
には

全身
サロン
クリニック
予約
ハイジニーナ
処理

というワードが入っていて、あなたのサイトに
入っていない場合。

この場合、あなたのサイトにこれらのワードを
含んだ記事を追加する。

そういう作業が必要になります。

これが共起語記事を足す作業になります。

上位サイトを真似るのがSEOの基本

ご存知のように上位表示されているサイトは

記事内容、ソース構造(内部構造)
バックリンク(外部構造)

の2つの要因から上位表示されています。

逆に言えばこれら2つを完璧に真似ることが
出来れば

あなたのサイトもいずれ同じ順位に来る

ということです。

(厳密にはそこにドメインの要素が加わるので
絶対ではないのですが)

だからaherfsなどで上位表示しているサイトの
バックリンクを見て

それと同じリンク構造を作る。

こういったSEOの施策が昔から行われてきた
わけですね。

それと同じことを記事も行うわけです。
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具体的なやり方としては

・上位サイトのキーワード出現頻度をチェック
・足りないワードで書いた記事を追加

という流れになります。

共起語文章を入れていく作業

キーワード出現頻度を見るのは

SEOチェキ
http://seocheki.net/?m=kw

などが有名ですね。

ここに上位表示しているサイトを放り込んで
出てきたキーワードを見ます。

そしてあなたの記事に無いキーワード。

これを探してそのキーワードで書かれた文章を
追加します。

とりあえず、

トップページに足すのがいいでしょう。

ちなみにキーワードをただ羅列するのはNGです。

ちゃんと文章にしなければなりません。

(キーワードの羅列はマイナス評価になる
可能性もゼロじゃないのであんまりやらない
方がいいかもです)

そう考えると結構面倒な作業になると思います。

面倒ですが、

これであがるのであればやらない理由がない
ということです。

特に最近人気のホワイトハットなどでは

文章を読ませて滞在時間を上げる
ユニークなタイトルを付ける
共起語を足していく

などは非常に重要なポイントですので、
ホワイトよりのサイトを作っている人は
必須です。

メインは外注の薄い記事ばっか貼っててもダメ
なんですよ笑

明らかに上がりが違います。

是非、1度考えてみてください。

ありがとうございました。

近藤