外注のやり方、探し方


こんにちは近藤です。

お盆ですね。(もう終わりですが)

普段から毎日休みのような生活してるくせに、
まとまった休みも、やっぱり遊びたくなるのは
なぜなんでしょうかね。

なんか連休って遊びたくなりますよね。



ところで外注していますか?

外注に関しては時々触れていますが、
まだ使っていない人も結構多いようなので、
今日は少しだけ触れておきます。





アフィリエイトの外注化の基本


私や片山がアフィリエイトを始めた10年前は
外注という概念はあまりなかったですが、

それでも記事を書くぐらいは人に依頼して
ました。



その時、募集をしたのは

MIXI
アメブロ
@SOHO
地域掲示板
ハローワーク

あたりです。



今でも@SOHOなどにはありますが、

1記事1000字以上!
いくらでお願いします

という募集が沢山乗ってますよね。

こんな感じで募集して直接契約するわけですね。

※直接契約とは契約書を交わして直接依頼する
ことを指しています。



時代は変わり、

今では直接契約せずとも、いわゆるクラウド
ソーシング系のサービスを使うことで

それこそ安価に。

クオリティはそこそこの記事や作業をお願い
することが可能な時代になりました。




クラウドソーシング系のサービスって?

こういうと聞きなれないかもしれませんが、
クラウドソーシング系のサービスとは
ランサーズやシュフティなどを指しています。



全く知らない人向けに仕組みを簡単に書いて
おくと、こういったサービスは

仕事を依頼したい人
仕事をしたい人

のマッチングサイトといったイメージです。



例えばあなたが1記事100円で記事を書いて
欲しいと募集します。

そうするとその額で書いてもいいもいいという
人が作業して納品してくれる。

そういうサービスです。



使い方さえわかれば

それこそ今日からでも使えてしまい、
今日の今日、依頼して納品なんてことが出来る
のがすごい所です。

それだけ仕事したい人がいるってことですね。

(勿論、何をどう依頼するかによります)



今、こういったサービスが流行っていて私が
知るかぎりでも

クラウドワークス
シュフティ
ランサーズ
Sinobiライティング

といった有名所を始めとして20社ぐらいあると
思います。



違いは手数料の価格や使い勝手。

後はそこにいる人たちの職種が違うといった
イメージです。

あるところはライターが多く、あるところは
デザイナーが多い。

そんなイメージですね。





クラウド系の利点


こういったクラウド系のサービスの利点は
いくつかあるんですが、あげておくとこんな
ところでしょうか。

・レスポンスが早い
・依頼がないときは使わないでいい
・手数料は相手持ち
・単価とクオリティが一致しない相手に出会える



まずレスポンスです。

これはさっきも書きましたが、今日依頼して
明日納品。

なんてことが出来ます。



これは納品日を明日にして単価を少し上げれば
意外と簡単に出来ますが、

急いでいる時でも作業したい人がそこに大勢
いますので、受けてくれる人が大体います。



依頼したはいいけど、納期は1か月後、なんて
ことにはならないのでとてもありがたいです。

(勿論、依頼の仕方で変わります)





依頼がないときは使わないでいい


あ、後、依頼ノルマ等はないので、依頼がない
ときは使わないでいいです。

例えば、

直接契約してしまうと1ヶ月1万円稼ぎたい。

3万円稼ぎたいと相手にも稼ぎたい額が
ありますので、

その額分ぐらいのお仕事を毎月用意しないと
駄目になることがあります。



勿論、外注なので依頼がないときは

「今、依頼ないんでごめんなさい」

でもいいわけですが、そんなことしてると
いずれやめてしまいます。

一方、クラウド系のサービスは使いたい時だけ
使えばいいので、こっちのさじ加減で自由に
使えます。

そう考えると

外注って言うより記事作成サービスに申し込む
みたいなイメージの方が近いかもですね。





手数料は相手持ち


次に使ってる人は知ってると思いますが、
手数料は作業をする人持ちになります。

例えば、

私が10記事2000円で記事作成をお願いします。

と依頼した場合、

本来、記事を書いたライターは2000円貰える
はずですが、クラウドサービスを使って
依頼者を見つけていますので、

そこに手数料が発生します。



計算すると大体、

私が払う額 10記事2000円
クラウドサービスの取り分 手数料400円
ライターが受け取れる額 1600円

こんなイメージです。



クラウドサービスがこの手数料で成り立って
いるわけですね。

手数料は作業をした人が払うことになっている
サービスが多いので、依頼する側には

損はないんですが、そういう仕組だということ
は知っておいた方がいいですね。





単価とクオリティが一致しない相手に

出会える

そしてこれが一番すごい所。

依頼を続けていると

単価とクオリティが一致しない相手に出会える

ということです。



これはいい意味で書いていますが、

例えば

1記事400字30円
1記事400字300円

こうやって記事作成を依頼した場合。



普通に考えれば300円で納品される記事の方が
クオリティが高そうな気がしますが、

決してそんなことはありません。

少なくともクラウド系のサービスを使っている
とそうはなりません。



30円で書いてくれる人の方が良いクオリティの
ことが結構あります。



これは、サービスの仕組みを考えば分かるん
ですが、

こういったところに登録して仕事をしたい人を
分類すると

・短時間で楽にお金が稼ぎたい
・本業としてやっている
・自己実現、やりがい重視でやっている

にわかれます。





3種類の層


まず短時間で楽に稼ぎたい層は単純でとにかく
楽にお金が欲しいので極力手を抜こうとします。

だから依頼時にそうさせないための工夫。

依頼文が必要ということになります。



尚、この層の人が行き過ぎると

コピペ記事
ツールで吐き出した記事
指示通り作業してない記事
ばっくれ

という話になりますので要注意です。



とはいえ、

ここは、クラウドサービスを使う以上、

こういう頭おかしい系の人には一定数出会う
ことになりますので、諦めるしかありません。

それが理由で使わないのはあまりにも勿体、
無さ過ぎます。



一方、本業としてやっている層ですが、

この層は単純で単価に応じた仕事内容をプロ
としてしっかりとこなしてくれます。



単価に見合った仕事
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
というのがポイントです。



高い単価を出せば、それ相応の時間をかけて
やってくれますし、見合った内容で納品して
くれます。

一方、安い単価で依頼しても同様にそれ相応に
手を抜いた感じで納品してくれます笑

それだけのさじ加減が出来る能力がある人って
ことです。



また仕事としてやってますので、納期などには
まず遅れません。



つまり、金額に見合った仕事をするプロの
ようなイメージです。

言い方は悪いですが

金額が安ければ効率を重視して上手に手を抜き
ながら、一定以上のクオリティは保つ。

そういった層です。



ちなみにこのタイプは依頼する側としては
とても重宝します。

特に

毎月、必ず一定数必要。
期日は絶対遅れられない。

こういった期日や信頼が重要な仕事であっても
任せることが可能です。



そして最後は自己実現。

やりがい重視でやっている層となります。




やりがいで仕事を選んでいる層

この層は、一言で言えば



金額に関係なく責任をもって仕事を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
してくれます



それが1記事30円の依頼でもです。

金額はあまり関係なく、自分がやりたい仕事。

これを選んで仕事をこなしているイメージです。

金額よりも、

やりがいや仕事内容を重視しますので、時には
クオリティが高いのに単価が安い人に出会う
ことがあります。





3種類の層から、いい人を探すのが重要


まとめておけばクラウド系のサービスには

・短時間で楽にお金が稼ぎたい
・本業としてやっている
・自己実現、やりがい重視でやっている

の3種類の層がいるという話でした。



そして重要なのはこの3つの層から

なるべく安くてクオリティの高い仕事をする。
期日を守る。

そういう人を探しだす必要があるということ
です。



そうすれば後は徐々に単価をあげながら
プロジェクトでその人に繰り返し依頼して
いけばいいだけです。

(プロジェクトは依頼方法のひとつです)



ちなみに体感だと

楽に稼ぎたい 70%
本業 25%
やりがい重視 5%

って感じでしょうか。





アフィリエイターにお勧めのクラウド


最後にここまで熱心に読んでくださっている
あなたのために

お勧めのサービスをいくつか載せておきます。



ランサーズ
http://xjuet.com/ran.html

クラウドワークス
http://xjuet.com/kura.html

シュフティ
http://xjuet.com/syufu.html



これら3つは使いやすい鉄板です。

記事作成からサイト作成までなんでも依頼する
ことが可能です。



Sinobiライティング
http://xjuet.com/sinobi.html

次にSinobiライティングです。

ここは記事作成のみしか依頼出来ませんが、
1000字の記事を100個とかを1日2日で納品する
パワーがありますのでお勧めです。

その分高いですが、

アフィリBとかを使うと50%オフで依頼
できます。




とりあえず記事作成から

尚、上記を1回も使ったことないという人は
とりあえず他の人の依頼を参考に記事作成の
依頼をしてみてはどうでしょうか?



単価はピンきりですが、

キーワード指定なら1記事400字以上で100円。

キーワードを指定しないなら1記事50円前後で
タスクで依頼してみたらいいと思います。

後、依頼ジャンルによっても記事の
集まりやすさはまるで違うので、経験しながら
調節してみてください。



予算があって面倒な人はsinobiが簡単で
オススメです。

ここはただキーワードを指定するだけで、
後は納品をまつのみです。



あなたに合う所を試してみてください。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

近藤





追伸


海外ドラマのベイツモーテル。

ハンニバルの海外ドラマの方を見ました。

どっちもデクスターの劣化版のような感じで
いまいちでした。

やっぱ、海外ドラマだからってなんでも面白い
わけじゃないですよね。

ちなみに最近見てよかったのはブレイキング
バッドです。

長いですが時間があればどうぞ。